<新年度が始まりました>

今年度も利用者の方、職員ともども心地よく過ごしていけるような場にしていきたいと願っております。
さて、NPO法人リフレッシュ工房は、創設以来、女性が利用しやすいことと併せて季節感や食事を大切にしてまいりました。食事は、からだの健康や生活のリズムを整えるために欠かすことができない要素です。
リフレでは、火曜日の『自由お昼』以外、昼食を作り皆でいただきます。朝のミーティングで献立を決めて材料の買い物に行き、その日の希望者の方と職員で調理します。献立は、主食・主菜・副菜・汁物の枠の中で決めるので、嗜好も栄養もバランスの良いものになっていると思います。野菜炒めや生姜焼きからマーボー豆腐、中華丼、ラタトゥィユ、ビーフストロガノフなど多彩です。
季節を感じる旬の食材をなるべく使うとともに行事食も大切にしています。
桃の節句には、ちらし寿司や菜の花の和え物、蛤のうしお汁、七夕には鰻のひつまぶしやそうめんを使ったお吸い物など、1人300円の予算の中で工夫して作っています。